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あたま・こころ・からだ はぐくむ食事って?あたま・こころ・からだ はぐくむ食事って?

幼児に適したお箸の選び方と練習のコツ

お子さんがスプーンやフォークを

上手に使えるようになると、

次はいつごろからお箸の練習をさせようかと

気になってくる頃だと思います。

お箸を上手に使えるようになるには個人差があるので、

幼児の間は焦る必要はありません。

逆に手先の発達が整っていないのに

無理にお箸を使わせようとすると、

なかなかうまく使えずに

子どもにとってはストレスに感じて

食事が楽しくなくなってしまう恐れもあります。

 

基本的には、小学校に入ると給食でお箸を使うので、

小学校入学前までにお箸が使えるように

なっていれば良いでしょう。

焦らずに子どもの発達の様子を見ながら、

自身のやる気が出るタイミングを

見計らってから始めましょう。

 

今回は、お箸の練習を始める前に知っておきたい

お箸の選び方と練習方法をお伝えします。

 

 

 

 

お絵かきやぬり絵が

箸の練習になる!?

お箸を使えるようになるには、

手先の発達が十分に進んでいることが大切です。

日ごろからブロックや積み木、パズルや粘土遊びなど

手を使った遊びをたくさんすることで、

巧緻性(手指を上手に使う力)が

身に付き手先が発達します。

また絵を描いたりぬり絵をしたりすることは、

お箸を使う大切な練習になります。

なぜなら、鉛筆を持つようにお箸を持つことが、

正しくお箸を使う第一ステップだからです。

 

正しい鉛筆の持ち方をマスターしてから

お箸の練習を始めると、

比較的スムーズにお箸が持てるようになりますよ。

 

正しい持ち方で鉛筆が持て、

しっかりとした筆圧で色を塗れるように

なったら、お箸の練習を始めると良いでしょう。

 

 

 

 

幼児に適した箸の選び方

子どもが最初に使うお箸は、子どもに適したサイズで

使いやすいものを用意してあげましょう。

子どもが持ちやすいお箸の長さの目安は

手の長さ+3です。

23歳で1314㎝、

45歳で1516のものがおすすめです。

また、木製の材質は食べ物をつかんだ時に

滑りにくいのでおすすめです。

プラスチック製の材質なら、お箸の先に滑り止めや溝が

ついているものを選ぶと良いでしょう。

子どもの好きな色やデザインのお箸を選んであげると、

子どもも楽しく練習できそうですね。

 

 

 

 

正しい箸の使い方の練習方法

正しいお箸の使い方は、

次の3つのステップで教えていきます。

子どもが興味を持つような楽しい声のかけ方をして、

楽しく進めていきましょう。

 

お箸の持ち方③上のお箸だけ動かして、パクパクの練習だ!

①鉛筆みたいに持ってみよう!

まずは上のお箸だけを使うよ。

お箸の真ん中より少し上の部分を、

お父さん、お母さん、お兄さん指で

鉛筆を持つようににぎってね。

この時、お父さん指がピンと伸びないように

気を付けよう。

 

お箸の持ち方②下のお箸を差し込んで、鳥の口ばしを作ってみよう!

②下の箸を差し込んで、

鳥の口ばしを作ってみよう!

下のお箸をお父さんとお母さんの

指で作った輪の中に通したら、

お姉さん指の先で支えてね。

この時、鳥の口ばしのような形になったら大成功!

 

お箸の持ち方①鉛筆みたいに持ってみよう!

③上の箸だけ動かして、パクパクの練習だ!

初めは下のお箸を押さえて上のお箸だけを

上下にパクパク動かしてみよう。

上手にできたら、次は下のお箸を押さえるのを止めて、

口ばしの先が揃うようにお箸をパクパク動かして

色んなものを捕まえてみよう。

どっちが先に捕まえられるか競争だ!

 

 

まとめ

お箸の練習は、子どもの手先が発達し、

子ども自身のやる気が出てきてから始めましょう。

 

初めは丸めたティッシュやマシュマロなどのように、

弾力がありお箸で持ちやすいものをお皿に移すゲームをしながら

遊び感覚で練習をすると、楽しく身に付きますよ。

 

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お箸の練習をしてみましょう。

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