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あたま・こころ・からだ はぐくむ食事って?あたま・こころ・からだ はぐくむ食事って?

子どもにサプリメントは必要!?サプリメントのリスクについて

近年子どもにサプリメントを与えている親が増えているそうです。

国立健康・栄養研究所が1,533名の幼児の保護者を対象にしたアンケートによると、サプリメントの利用経験のある幼児は約15%に及ぶことが分かりました。

子ども用サプリメントの商品は年々増えており、幼児のサプリメント利用はますます増えると予想されます。

偏食や少食などの理由から少しでも子どもに栄養を摂らせたいという親心は分かりますが、サプリメントで栄養を補ったつもりになってしまってはいないでしょうか。

たとえ子ども向けのサプリメントであったとしても、サプリメントの摂取にはリスクがあり注意が必要です。

サプリメントのリスク


1.サプリメントは薬ではありません

サプリメントの形は薬と似ていますが医薬品ではありません。

その品質管理は医薬品のように徹底されているわけではないので必ずしも安全とは限りません。

また薬のように治療には使えません。

2.表示を鵜呑みにしないこと

「機能性食品」や「栄養機能食品」と書かれているとなんとなく安心できるように感じられるかもしれませんが、国が個別にデータを検証している訳ではなく、届け出や自己認証のみによって記載可能な表示のため、個人で本当に効果があるのかを判断するのは難しいところです。

3.効能効果を謳っている商品はむしろ危険

「〇〇に効果がある」や「絶対に〇〇」などと商品に記載のあるサプリメントはむしろ危険です。

なぜなら、医薬品ではないサプリメントが効能効果を表示したり、効き目を断定することは薬事法や景品表示法に違反するからです。

法律に抵触する恐れのあるような商品が信頼できるとは思えません。

4.輸入品に注意

海外からの輸入品の中には、日本では認められていない成分が含まれていたケースがあったり、科学的根拠が明確でないものも数多く存在します。

5.過剰摂取で有害作用も

実際は栄養不足ではない子どもにサプリメントを与えることにより、過剰摂取による有害作用が出る可能性もあります。

また、子ども用サプリメントは甘く味付けされているものが多く、お菓子感覚で子どもが多量に摂取してしまうというリスクも考えられます。

小さな子どもは大人よりも体の発達が未熟なため、サプリメントの過剰摂取による有害作用を受けやすいので注意が必要です。

サプリメントではなく食事から栄養を

このように、子どもにサプリメントを与えることはリスクを伴います。

たとえ子どもが少食でも、3度の食事を食べていて体重が増加傾向にあれば大丈夫です。

たとえ子どもに好き嫌いがあっても、他の食材で同じ栄養を補えていれば大丈夫です。

たとえ子どもが偏食でも、少しずつ食べられる食材が増えていけば大丈夫です。

子どもの栄養をサプリメントで補おうとするのではなく、様々な食材を食べることで子どもの健全な食生活を維持するようにしましょう。

とは言え、3度の食事を手作りするのは大変ですし、自分で作ると同じ食材ばかり使ってしまったり、バランスの良い献立になっているか心配ですよね。

そんな時は、たとえば、市販の下ごしらえ済みの野菜や骨なしの魚などの食材を使って調理をしたり(添加物を使用していないものがおすすめ)、LUCEの手作り料理を活用してみてはいかがでしょうか。

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