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管理栄養士&スタッフ通信管理栄養士&スタッフ通信

テーマ【なぜ幼児食が大切なの?②】

 

こんにちは!
あいにくの空模様ですが、少し寒さが和らいでいますね。
週末にはまた寒くなるようなので、私は、からだが温まるしょうがや根菜類を使ったお料理を作る予定です。

今日は、幼児食の大切さについてお話しする第2回目です。

 

2.あたま・こころ・からだの土台をつくるため

【あたま】
青魚
6歳で成人の脳の90%にまで成長していることをご存じですか?
脳の成長に欠かせない栄養素を十分に摂取するために、乳幼児期からいろいろな味に出会い、経験することが大切です。
記憶力アップや頭の回転を速くするのに効果的な栄養素と言われているDHA・EPAは、さばやいわし等の青魚に多く含まれています。
塩分に注意が必要ですが、缶詰や練り製品を上手に活用できるといいですね!

 

【こころ】
家族で食事
保育園・幼稚園でお友達と、自宅で家族と食事することで、食事のマナーや楽しさを覚えます。誰かと食事をする回数が多いほど、睡眠時間、食事時間が規則正しい傾向にあることがわかっています。
幼児食は、食材の種類や味付けだけでなく、だれと食べるかということも非常に大切です。

 

【からだ】
からだイメージ
筋肉や骨、髪の毛の1本1本まで、からだは食べたものでできています。
栄養素のグループは大きく分けて4つ、からだを動かす「糖質」、からだをつくる「たんぱく質」、からだを守る「脂質」、これら3つを助ける「ビタミン・ミネラル」があります。特にビタミン・ミネラル類のほとんどは体の中で作られないため、食べ物から摂取するしかありません。

土台作りは、あとから巻き返そうと思ってもなかなか難しいものです。土台がしっかりしていないといくら積み上げてもバランスを崩してしまいます。
大切なあたま・こころ・からだを育てるために、乳幼児期から好き嫌いなくいろいろな食材を食べてみるといいですね。

次回は、「3.将来の健康のため」についてお話しします!

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